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保育内容

遊びを通して育てる

一人ひとりの子どもの発達にふさわしい遊びを通して、豊かな育ちを・・・
 

乳幼児の思考はまだ未分化ですので、知識を抽出した教科的な指導をすることは子どもの認知発達には合っていません。そのため、私たちは子どもの発達にふさわしい遊びを経験させることによって知的(数や文字、科学的知識など)・情緒的・社会的・道徳的・身体的な豊かな育ちを促していきます。
遊びの性質によって、「個人」「グループ」「クラス全体」のいずれかの望ましい保育形態を選んで活動します。

生活場面を通しての教育・保育

おやつ・給食子どもの発達に応じて、できることはさせてあげます。おやつを食べるには、何を準備しなくてはならないか、みんな同じだけ食べるには、どのように分けたらよいかなど、おやつや給食場面での学びの機会はたくさんあります。 望ましい食習慣を身に着けると同時に、食事やおやつ場面では子どもたちの考える機会がたくさんあります。
片づけ自分の持ち物の片づけからみんなで使ったおもちゃの片づけまで、いろいろな片付けがあります。片づけを通して、責任感や協力する力も育ちます。
着替え子どもたちは「自分でしたい!」という意欲を持っています。その意欲を大切に、一人ひとりの子どものできることをしっかりさせてあげて自信につなげ、できないことを援助します。自分でできることに喜びを感じ、次の意欲的につながります。

カリキュラム

運動遊び乳幼児期からの運動機能の発達がその他の発達の土台となってきます。一人ひとりの運動機能の発達は、様々です。ゆっくりと伸びていく子、ある時期に急激に伸びていく子、その一人ひとりの発達の状況に合わせて、運動遊びの環境構成を行います。また、天気の良い日は、毎日戸外で体を使って遊ぶ経験の蓄積が重要です。そのような積みあげがあれば、次第に歩く・走る・跳ぶ・上がる・掴む・投げる・転がすなどの基本の動作ができるようになります。年齢や発達、その子の意欲・意思に添いながら、三輪車・鉄棒・マット・縄跳び・ボール・竹馬などに取り組みます。
集団遊び・ふれあい遊び現代社会は、人との関わりが希薄になっています。「人は人の中で人として育ちます」乳幼児期の小さいころから人と関わって遊ぶことが大変重要となっています。保育園では、集団保育の特性を活かして、目と目、肌と肌、言葉のやりとりを基本とする「ふれあい遊び」から始まり、年間を通して発達にふさわしい集団遊び(集団ゲーム)に取り組みます。その集団遊びを通して、運動機能の発達だけでなく、友だちと遊ぶ楽しさ(情緒の安定・意欲)、自己中心的に遊ぶのではなく、ルールに基づいて遊ぶ楽しさを学んでいきます。また、鬼と子の役割行動や役割概念(敵対的関係)などの理解を通して知的にも発達が促されていきます。
読み書き読み書きの子どもの発達研究から導き出された、「意味」・「文法」・「読み方・書き方」の言語の3つの側面を統合した独自のカリキュラムです。単に読んだり書いたりできるだけでなく、将来の学習の基礎となる読解力を深めることや意見を出し合いディスカッションできる子どもを目指します。 子ども一人一人の読みの段階、書きの段階を把握しながら、ふさわしい遊びや活動を提供して、読むことや書くことを楽しむ子どもを育てます。読み書き以前の3歳以下のクラスは、話し言葉を豊かにする遊びや活動を行います。読み書きの側面のみを強調した個別の活動(ドリルやワークブック)は使用しません。
数の遊び日常生活や遊びで数に触れる機会を設けています。おやつ場面では、「同じ数だけある?」と考えたり、発達に合ったカードーゲームやボードゲームを通して、友だちと相互作用しながら、数について学びます。
英語教育保育園専属の英語講師(アメリカ小学校教諭免許・幼稚園教諭免許取得者)が英語指導だけでなく、保育アシスタントとして1日を子どもたちと一緒に過ごします。0歳児~5歳児までの子どもたちが、朝から夕方まで、長時間に渡り、英語に触れることができます。英語レッスンも0歳児~5歳児まで行っています(別途料金は必要ありません)。
水泳4歳児5歳児クラスは水泳教室に通います。まず、自分の命を守るための泳力、そして健康な体づくりをめざします。
食育年間を通して、野菜栽培や旬のおやつ、リサーチ、梅干し、干柿、うどん(パン)作りや各クラスでのクッキング活動など、管理栄養士・栄養士・調理員・保育士が子どもたちの興味や季節に応じて食育を行います。

豊かな情操を養う教育・保育

絵本の読み聞かせ絵本の読み聞かせを毎日行い語彙力や読解力を養います。読解力は国語だけでなく、すべての学力の基礎となります。1日に3冊以上の絵本を読み聞かせ(自分で開いて読む・見る)、週末には各クラスにある子ども文庫も持ち帰り(自分の好きな本を選んで持ち帰る)をし、家庭で膝に抱いて、寝る前に読み聞かせをしますので、小学校にあがるまでに、6000冊以上の絵本を楽しみます。その経験の中から、本が好きな子どもに育ち、読解力も育ちます。
道徳性の発達幼児期は心身の発達が著しく人として成長する基礎を築く大切な時期です。基本的生活習慣の確立や決まりやルールを守る力の育成、命を大切にする心、思いやりの心など道徳性のめばえを培います。

活動の様子

絵本が大好き
あさがお植えつけ
英語レッスン
お砂場遊び
すいか割り 
物にかかわって遊ぼう
ミックスジュース
英語でリサーチ
赤ちゃんも運動遊び
三目ならべ
手洗い
おいもほり
お外遊び
お風呂ごっこ
集団遊び「めだかの学校」
小さい子の英語レッスン

その他の保育サービスについて

延長保育について

18:00~19:00の時間に延長保育を行っております。月極利用は、前月20日までにお申し込みください。
  
※延長保育利用料 月極(事前申込み)4000円/月 その都度利用500円/回
 
 
 *短時間認定児の保育時間およびその前後の短時間児延長保育時間とそれらの保育料・利用料は園にお問い合わせください。

一時預かり保育について

冠婚葬祭、仕事、病気、疲れ、看病、介護などで、急にお子様のお世話ができなくなった場合に、お子様をお預かりします。空き状況・保育時間・一時預かり利用料は園にお問い合わせください。
 
◎平成29年度は、一時保育の対応(受け入れ)を行っていません。
 
社会福祉法人宮川福祉会
こじかこども園
〒700-0911
岡山県岡山市北区大供本町715-5
TEL:086-226-2071
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