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ブログ

ブログを通して、園の子どもたちの様子をお伝えします。お楽しみに!
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英語レッスン「ピザ」(みどり・きい組)

2018-03-13
 みどり組(5歳児)・きい組(4歳児)さんの英語レッスンで「ピザ」を作りました。サラ先生の英語版クッキングカードを見ながら(読み取りながら)、子どもたちが自分でつくりました。
以下は、事務所のE先生にできたてのピザを持って来てくれた子どもたちとE先生との会話です。
E先生:「みんな何を持って来てくれたの?」
子どもたち:「ピザ」「Pizza!」
E先生:「うわぁ~!おいしそう。材料は何(何で作ったの)?」
子どもたち:「たまねぎ!」「Onion!」「Pepper!!」「Tomato Sauce!」「Sausage!」「Cheese!」「ぎょうざの皮!!」
E先生:「『たまねぎ』は英語で『たま~~~ねぎ!』って言うんじゃないのかなぁ?」
子どもたち:「ちがうよ!『Onion!』だよ!!」
たくさんの具材を山盛りにしておいしそうなピザができました。ホットプレートで簡単に焼けますので、色々な具材を使ってお家でも作ってみてくださいね。

旬の朝おやつ「はっさく」

2018-03-07
 今月の旬の朝おやつは「はっさく」です。理事長先生がふたば保育園のお友だちと一緒に畑で収穫して持って来てくれた沢山の「はっさく」をみんなでいただきました。「これは何かな?」「オレンジ!」「みかん!」「これは『はっさく』だよ」「おおきいね!」「どんな味がするかな?」と各クラスで気付いたことを話し合いながら、年齢に応じて、手先を使って自分で薄皮をむいて食べました。何度かむく経験をしてきたので、上手になっていましたよ。小さいクラスの子どもたちは、一口食べて、“…う~ん、ちょっとにがい…”という表情でしたが、大きなクラスの子どもたちは、「はっさくって少し苦いんだよね!でも甘くておいしいね!」と言っておかわりを沢山して食べていました。いろいろな柑橘類が食べられるのは日本だけですよね。サラ先生は日本に来てとても驚いていました。そんな日本のおいしい柑橘類を親子でしっかり食べて元気になりましょうね。
 保育園では、給食のデザートとして果物を食べることもありますが、このように旬の朝おやつとして取り上げることで、子どもはその食材に興味関心を持ち、知識を得ることができます。また、朝のおやつとしてゆっくりと時間をかけることで、子どもたちの皮をむこうとする姿を見守り、一人一人に応じて、できないことを手伝ってあげることができます。

食育「さば(魚)」

2018-03-05
 食育指導「『さば』を知ろう」を行いました。みどり組(5歳児)さんが、雨の降る中、傘をさして、近くのスーパー(お魚屋さん)に行き、お魚のことをたくさん教えてもらって、『さば』を買って来てくれました。そして、保育園に帰ってから、きい組(4歳児)さんともも組(3歳児)さんを加えて、魚『さば』についてスライドで学び、実際に先生が魚『さば』を3枚におろすところを見ました。家庭の食卓や給食で出るお魚は切り身ですが、魚全体がどのような形をしていて、それぞれの「ひれ」に異なる名前があること、また、魚には「骨」があったり(給食では子どもたちは骨を抜いた切り身を食べている)、いろいろな種類の「内臓」があることなどたくさんの知識を身につけたようです。
 当日の給食献立のメインは「煮魚(さば)」でした。みんなあっという間に食べて、「おかわり!」「おかわり!」とたくさんおかわりをして食べました。子どもの知りたいという興味関心、関わった食材に対しての食欲はすごいですね。是非、家庭でも子どもさんと一緒にお魚を買って、家庭の食卓にお魚を並べてくださいね。地域のスーパーの方、また当日のお客様にもご協力いただきありがとうございました。
 *小学校に行くみどり組さんは、友だちに当たらないように傘を広げたり・傘を閉じてくるくる回してボタン(マジックテープ)で留めたり、傘を差して間隔をとって真っすぐに歩くなど、午後も傘を差して、近所をしっかり歩いて、小学校への準備をしました。4月までにお家でも一緒に傘を差して歩いてみてくださいね。

豆まき&お誕生会

2018-02-07
 今年もこじか保育園に元気な「赤鬼くん」と「青鬼くん」がやって来ました。子どもたちは、涙をぬぐいながら頑張って「鬼は外!福は内!」と豆をまきました。途中では、子どもたちを守ってくれる予定だった先生が鬼に連れて行かれそうになり、みんなで連れ戻し、最後には鬼を退治することができました。
 また、お誕生会では、2月のお誕生のおともだちをみんなでお祝いしました。会の中では、大きな氷を見せてもらったり、新しい楽器の音を聴いたり、先生たちの演奏を聴かせてもらいました。「こっちの方が高い音がするよ!」「こっちのリコーダの方が大きいよ」「色が違うよ!」「あっ、ピタゴラスイッ○の音楽だ!」など、子どもたちの発見や気づきがたくさんありました。

「みそ」を作っています!

2018-01-26
 「乾物」の食育活動からまたまた発展して、今日はきい組(4歳児)さんが、みそ作りに挑戦しました。ジッパーバッグで簡単に作れるものです。乾燥大豆をもどして、朝から鍋で約4時間煮ました(きい組さんがいない間は、給食の先生と事務所の先生たちがお鍋のお世話をしました)。「豆のいいにおいがする!」「ふくらんでる!」「かたいおまめが、やわらかくなってる!」と、お昼寝から起きてきてたくさんの発見があったようです。それから、みんなで大豆をつぶして、米麹と塩を加えてバッグに詰めて作りました。「おいしくなあ~れ!バイバイ!」と全員におまじをかけてもらい、これから暗いところでだんだんとおいしくなって(熟成して)いきます。みんなが進級してみどり組5歳児さんになった夏頃においしくなっていますよ。さあ、みそを使ってみんなで何を作ろうかな?
社会福祉法人宮川福祉会
こじかこども園
〒700-0911
岡山県岡山市北区大供本町715-5
TEL:086-226-2071
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