本文へ移動

ブログ

ブログを通して、園の子どもたちの様子をお伝えします。お楽しみに!
RSS(別ウィンドウで開きます) 

豆まき

2019-02-01
 今日は節分です。みんなで鬼のお面を被って集まり、季節の行事である節分について、その由来や食べ物など先生から教えてもらいました。その後、赤鬼と青鬼が遅れてやって来ました。今日は、青鬼くんが朝寝坊をしてしまったので電車に乗り遅れてしまい、大元駅から二人でこじかこども園まで急いで走ってきたそうです。みんなは、鬼たちが登場すると、「おにはそと!ふくはうち!」「おにはそと!!ふくはうち!!」と元気よく豆をまきました。途中で先生たちが何人も鬼に連れて行かれそうになって、みんなで先生たちを連れ戻しました。そして最後に、みどり組さんと園長先生が赤鬼と青鬼をやっつけて退散させました。鬼さんたち、帰りの大元駅までの道で泣きながら歩いて帰っていましたよ。
これから少しずつ春に向かいまね。花壇にはたくさんのチューリップの芽が出てきていますよ!

お正月の行事と遊び

2019-01-10
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年始休園を終え、子どもたちは元気に登園をしてきています。にこにこおめでとう会に参加したり、七草粥を食べたり、また、クラスではお正月ならではのかるたやたこあげ、こま回しなどを楽しんでいます。
今年も子どもたちのために教育・保育を充実させていきたいと思います。健康で幸せな1年になりますように!

育児講座「とっさの時の手当ての仕方」

2018-09-06
 今日は、日本赤十字社から山本指導員をお迎えして育児講座「とっさの時の手当ての仕方」を行いました。また、山本指導員は、当法人のとみやまこども園の園長でもあります。

 最近、災害が増えてきているので身近にある物を使ってできる、バンダナ包帯、簡易用のおしめの作り方、子どもに合ったサイズのカットバンの作り方を学びました。バンダナ包帯は、大判のバンダナを折っていき傷口に当てて巻く仕方、簡易用のおしめは、ナイロン袋とタオルで簡単に作ることができました。子どもに合ったカットバン作りは、日頃子どもたちが擦り傷をした時にすぐ実践できるものでした。

 また、ホットタオルも参加者の皆さんで作って子どもたちの体を拭いたりしました。ホットタオルで拭かれた子どもたちは、とても気持ちよさそうにしていました。災害になるとお風呂に入ることも難しい時などに良いことも教えて頂きました。

 その後は、誤飲について人形を使って実際に行ってみました。誤飲した時にただ、背中をたたくだけではなく、前向きにして胸をたたいて、それでも出なかったら背中の方から叩くなど細かいところまで教えて頂きました。参加した子どもたちも一緒になって人形の背中をたたいたりして学ぶことができました。

 参加されたみなさん熱心に聞かれていて、日頃の準備が大切だということを再認識できる育児講座となりました。

夏の遊び

2018-08-10
 今年は酷暑が続いています。毎日、外気温が上昇し35度以上となり戸外遊びを控えなくてはならない日が多いのですが、ここ数日は曇りの日もあり、外気温が上昇する前の朝早い時間に戸外で遊ぶことができています。
 小さなクラスのお友だちは、友だちと一緒に砂場遊びやどろんこ遊びなどで「さらさら」「どろどろ」と事物の感触を楽しみ、きい組さんは花壇の虫探しに夢中になり、みどり組さんは一人一人が粘り強く竹馬の練習をしていました。

すいか割り

2018-08-08
 本日、午前中にみんなですいか割りをして楽しみました。みどり組さんが目隠しをして、「こっち、こっち」「もっと、まえだよ!」「そこ、そこ」という他のクラスの応援のお友だちの声をたよりに、すいか割りに挑戦しました。「えいっ!」と大きく振り下ろした棒は、残念!少しそれてしまいました。最後には、みんなが協力してすいかが割れ、おいしくいただきました。食べるときには、すいかの種を口の中で上手に取り除くこともできていました。実は、お口の中の舌の動きなど口腔機能の発達を促す活動なんですね。
 また午後は、酷暑の為、戸外でのそうめん流しが中止になり、お部屋の中で、冷たくておいしいそうめんをいただきました。まだまだ、暑い夏が続きますが、子どもたちと一緒に夏の食行事や活動を通じて、楽しみながら過ごしていきたいと思います。
社会福祉法人宮川福祉会
こじかこども園
〒700-0911
岡山県岡山市北区大供本町715-5
TEL:086-226-2071
0
4
8
3
4
5
TOPへ戻る